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    プログラミングのための確率統計




    もはやAndroidやjavaとは関係ない書籍で申し訳ないんですが、確率統計の本ですw

    確率の勉強、というか、確率の概念から勉強しなおしたい人に激しくオススメしたい本です。
    プログラミングのための、と書いてありますが、全然プログラミングしない人でも大丈夫です。
    いわゆるプログラムの演習本ではなくて、本当に数学的に解説してある部分が大半です。

    内容としては、かなり解説が細かく、おそらく分かっている人にはわかっている部分でも例題を上げて詳細に説明してくれています。

    ざざっと見た内容では、
    ・確率とは
    ・複数の確率変数のからみあい
    ・離散値の確率分布
    ・連続値の確率分布
    ・推定論
    ・検定論
    ・疑似乱数
    などなど盛りだくさんです。値段的にもお得だと思います。

    アプリとか作成するうえでも、こういった確率的概念の部分をしっかりと勉強し直したかったので買いました。
    ベイズ推定の勉強をしてて、いまいち基礎的なことがわかっていなかったので書籍を探したところ、この本が一番わかりやすそうでした。(※しかしベイズ推定の話はあまり出てきません)

    「プログラミングをしていて確率の勉強をしたい人のための確率統計本」としてオススメしたいです

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    C言語逆引きハンドブック




    C言語逆引きハンドブック


    AndroidのNDKを使用する際には、当然ながらC言語の使用が必要になるわけです。
    で、基礎的な学習なんかは「わかりやすいC」とかで勉強したとして、いざイロイロ
    やろうとすると、何かサンプルがほしい。というときにこの本。

    中身の構成なんかは、「AndroidSDK逆引きハンドブック」なんかと同じような感じです。
    なので、この書籍に慣れた人には使いやすいのではないでしょうか。

    よくあるハンドブック系なんですが、このシリーズはサンプルコードがしっかりと
    1から10まで載ってるのが好きです、初心者なんで。
    「書いてないけど、これくらいわかるよね?」っていう態度ではないので、初心者にもオススメです






    現場で使える〔逆引き+実践〕 Androidプログラミングテクニック



    現場で使える〔逆引き+実践〕 Androidプログラミングテクニック

    Androidの逆引き系参考書です。
    対象読者は、書名にもあるように、ある程度Androidの開発を行っている
    現場の人向けです。
    何気なく読んでみたら、非常に良書でした

    開発現場でよくある事象の「かゆい」ところに手が届く内容が載っています。
    また、アノテーションによるソースコード減量化など、「そんなことできたんだ!?」
    みたいなことが載っていました。

    Activityなど基本的なことから、テスト、運用まで、非常に分かりやすく
    かつ、ためになる内容でした。

    Androidを0から勉強したい人、というよりも既に開発している人に
    読んでほしい良書です。

    価格は2780円+税、まーこんなもんでしょう。高くは無いと思います






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    Androidってなに?Javaってなに?というレベルから勉強してます。

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